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自分の数年先を行く先輩より☆

東進富山中央
12 /17 2013
東進衛星予備校富山中央校では、
毎週月曜日の夜に受験生対象の「週一グループ面談」を実施しています
担任助手が進行し、受験情報やその週の学習について確認します。

今回の担当は、
現在就職活動中の担任助手Fさん。

就職活動と受験勉強について、
受験生に向けて話をしました。



Fさんが伝えたかったこと。
①その道しかない、一発勝負だと思ってそれぞれの受験に立ち向かうこと。
②努力した人が強いこと。


①については…
「第一志望は確かに大切なもので、チャンスは一回かもしれない。でも、実際はセンター試験で思った点が取れなければ、出願大学を変更する人が多いはず。だから進学のチャンス自体はある。私大入試に関して言えば、受験するチャンス自体はもっと多い。でも、公務員試験や資格試験は違う。突破できなければ先に進めない。みんなは努力していると思うが、この直前期、この道しかないという覚悟で頑張ってほしい。」

②については…
「自己PRや企業研究など、みんなそれぞれ取り組みはするけれど、内定がどんどん決まる人とそうではない人の違い。それは、やっぱり努力の量だと思う。100%とは言えないかもしれないけれど、努力している人はやっぱり強い。大学受験は大変に思うかもしれないが、今、目標に向かって努力する力をつけてほしい。」

人それぞれの考え方があるので、
どんな考え方が正しいということは言えないでしょう。

でも、「3年先を行く先輩」としてのメッセージは、
後輩である受験生たちにストレートに届いたようです。

<寺尾>

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