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テストの見直しは、どうすればいいの?

東進富山中央
05 /22 2012
東進衛星予備校では模試を受ける最も重要な意義を
次のように言っています。

「模試を受けている最中が最も学力が伸びる」

そして「模試の内容を完全に理解するために」次のような手順をふんでいます。
  ①自己採点
  ②解答解説の内容理解
  ③合格指導解説授業の受講
  ④成績表から目標・計画設定
これが、模試の点数を伸ばす手順なのです。

たまたま今日5月22日の北日本新聞に次のような記事がありました。
 (1)高校受験の中学3年生  6割「勉強法わからない」
   記事には「個人的見解だがテストの後の復習の仕方など
   基礎的な学習法を習得する能力が落ちている子どもが
   増えているのではないかと感じている」とありました。
 (2)現代女子中学生事情  「平均点は何点ですか」とよく聞かれる。
   記事には「最も重要なのはテストの後だ。
   間違った問題をしっかり振りかえり分析する。
   なぜ間違ったのか。この問題のポイントは何か。
   辞書を引き、資料を探す。
   直す過程で、自分の弱点や新しい発見をする。…

…生徒には「テストはレントゲン」と説明する。
レントゲンは病気の原因を探す手段。
だからテストは自分の弱点を知るためのもの。」とありました。

テストの後に「間違い直しノート」の作成が待っている人もいるでしょうが、
まとめることが大事なのではなくて、「何が」大事なのか考えると、
すぐにわかりますね。

<布見>

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