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ファイアーワークス

旧ブログ(~2009)
07 /29 2003
夏の夜空を彩る花火。
10世紀、シナのコックがいくつかの材料を混ぜ合わせた時に起こった爆発が
花火の始まりだとか。
雑学から学問まで知識が増えるのはうれしい。
その物事が今までより深く自分に関わってくるように思えるからだ。
これからもアンテナをちょっと高くし、豊かな人間になりたいと思う。

この間、花火の「わび」というのが愛好家で話題になっていることを知った。
てっきり「侘び寂び」の「侘び」で幽玄な花火?かと思っていた。
ところが「わび」は「和火」であった。
「和火」とは極彩色の「洋火」に対するもので蝋燭(ろうそく)の炎のような色をいうのだそうだ。
ところで「玉屋」は火事を出してなくなり、「鍵屋」は15代目を女子大生が継いでいる。かぎや~。

中河与一の「夕顔」といえば『冬の花火』ですが、こちらはほんとの「詫び寂び」花火です。

<ラヂオの時間>

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