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小中高生暴力・いじめ・中退減少2

旧ブログ(~2009)
08 /25 2003
文科省が平成14年度の公立の小中高校生の暴力行為が減少したと発表したことは前回書いた。
地元紙の報道では、全国的な数値と県内数値を比較した数値だけの発表で内容が良く分からなかった。
ただ県内の暴力行為も県立高校の中退者も全国平均を下回り、
県教育委が「スクールカウンセラーの配置など学校ぐるみで子どもの悩みや葛藤に取り組む体制が奏功した」と話したという。
それでも全日制で215人、約1%(100人に1人)が退学している。
1学年200人の高校のひと学年分がいなくなった計算だ。
件の地元紙では本日、不登校に関する詳細な記事があり、こちらも減少したとの内容であった。
それでも中学生で805人。こちらもスクールカウンセラーなど専門家の活動の力が大きいという。
いずれにしても先の広島のような「学力向上」「学校はルールを守るところ・・・」の視点は
あまり見うけられなかった。

<大洋政策>

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