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学校の学習内容と異なる学習法

旧ブログ(~2009)
08 /27 2003
入試などのように出題の範囲が示され、
ある時期に決められた時間内で課題を解決し、
求められた形式にしたがって表現する ことが要求される場合、
学校の授業での学習内容とは自ずから異なる学習法が必要である。

『国語』だとすると、授業のように声を出して読んだり、
主人公の心情になりきって作品を味わったり、
分からない漢字や語句を辞書で調べながら読んだりする精読ができない。
「問い」に答えなければならないのだから、
「読む」だけでなく「解く」:『読解』が必要になる。それも速く正確に。
いわゆる「速読法」である。

これには「原則」がある。
その方法を自分だけにワンポイントではなく、
体系的に分かりやすく質の高いレベルで授業してくれるとするとどんなにいいか。
そんなことできるのか。「映像授業」であれば可能である。
いま、司法試験、公認会計士、税理士・・・などの資格試験の専門学校は
「映像」授業で受験生をサポートしているところが多い。

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