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書写2

旧ブログ(~2009)
09 /03 2003
計ったようなタイミングで
昨夜のTVの番組で箸の持ち方について放送していた。
町の中で無差別に通行人を呼びとめ秋刀魚を食べてもらう。
これで正しい箸の使いかをしているかどうかが分かる仕組みである。

いろんな年代層の100人近い人に挑戦してもらったが
正しく使えたのは47%、半分以下という結果である。
箸ひとつの話しだが、このようなレベルの文化継承率である。

さて、「書写」に戻る。
今回は5回目なので、集中して一所懸命にひたすら書いている。
初めは、1回に書き写す文字数も少ないのだが、
だんだん慣れてくるといくつかの文節を書き写せるようになる。
間違いも少なくなってきた。
こんなことをやって何になるのかと思われがちだが、
書写には信じられない「威力」がある。
学年に関係なくテストで成績が上がる。
文章を読み、丁寧に書くことは、何でもないようなことだが、
国語の力を押し上げることを教えられた。
そして、書写は他の教科にもよい結果をもたらすことも分かった。
読み書き計算という基礎学力の大切さも再認識した。

箸も基礎学力も反復練習が必要です。
諦めないでできるまで励まそう、と思う。

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