FC2ブログ

最近の新聞記事から

旧ブログ(~2009)
06 /23 2005

最近、Y新聞に中高生が著名人にインタビューする記事を読みました。
インタビューの相手は作家の五木寛之さんでした。
記事の中で特に心に残った事が3つあります。
それを紹介したくなりましたので、ペン?キーボート?を取り?向かいました。
要旨は次の3つ。

1.夢はどんなにがんばってもかなわないことがある。でも、夢を持つことそのものが大事なことだ。
2.挨拶をしっかりすることが大事だ。挨拶をすることが、相手に対して「私はあなたに敵意を持っていない」事を伝えるから。
3.食事のとき必ず「いただきます」という。感謝の気持ちを忘れないことが大事だ。


五木さんが戦争を経験していらっしゃることもありますが、
普通とは多少異なる考え方を持っていらっしゃることが記事から伝わってきて、
なるほどなぁと感じ入ってしまいました。

挨拶や食事時の言葉は、私に言わせればごく当たり前のことに思えます。
でも、それを当たり前と思わない人だっているでしょう。
でも、「思わない」のは絶対におかしい。
「いただきます」「ごちそうさま」が自然に出ないのはおかしい。
スポーツクラブに所属している子供たちから、
「挨拶をきちんとしないと、コーチにしかられる」という趣旨のことを聞いたこともあります。
どんな場合でも、どんな場所でも「挨拶」は絶対必要です。
しっかりと挨拶を交わしましょう。

「感謝の気持ち」も同じです。
どんなことにも、何らかの形で自分以外の人がかかわっている。
これをいつも意識するのは大変ですが、感謝の気持ちを持っていれば、
いつかその気持ちが外に、自分の言動として現れてくるのではないでしょうか。

お説教になってしまった(反省。。。。)。
いずれまた、今度は写真付きで登場するかも知れません。

<雨乞い日記1by富山城お堀のかっぱさん>

コメント

非公開コメント