やる気が出ない時には…

今日のコラム
09 /06 2017
よく生徒からこういう質問を受けます。

「勉強をしなくてはいけないと思うのですが、なかなかやる気が出なくて後回しにしてしまいます。やる気が出る方法はありますか。」

やる気は脳の真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が関係します。側坐核が活発に働くとやる気が出てくるのです。

ではどうすれば側坐核が活発に活動するのか。
そのためには、実際に行動することが必要です。問題集やノートを開いて、手を動かして問題を解くことで側坐核が活発に動き出し、勉強するやる気が出てきます。そして一度側坐核が動き出すとやる気はどんどん出てきます。あまり乗り気でなかった部屋の片づけを始めてみると、必要以上に部屋を片付けてしまったというような経験はないでしょうか。ほんの一歩、行動を起こすだけでやる気が引き出され、できていることでストレスがなくなり、やればやるほどさらにやる気が引き出されていきます。

その最初の一歩を踏み出すためには、できるだけ負担の少ないものから始めることがいいと思います。例えばこれまで解いた問題を見直すことがおすすめです。それから体を動かすことで側坐核が反応します。勉強を始める前に散歩するのもいいでしょう。



<富山本校 田中>
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