夏、残り少ないこの時期だから改めて・・・☆

東進富山中央
08 /21 2017
こんにちは!
東進衛星予備校 富山中央校の寺尾です

夏は、
学力アップのゴールデンタイムでもあり、
進路を模索するゴールデンタイムでもあり、
たくさんの可能性に満ちた季節です。

なんとなく見ていた番組から一つ紹介します。

あまりにも有名な、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」


(HP画面より)

今回は、移植外科医の笠原群生先生でした。

親などの近親者から病気の子どもへと肝臓の一部を移植する「小児生体肝移植の分野」で、
年間世界一の手術数を誇るのが、移植外科医です。

信念は「やるのではない、やりきる」こと。

「どんなリスクが起こりうるかということを、事前に全部洗い出しておかないといけない。
いっぱい勉強して、いっぱい経験して、初めてやりきることができる」


先生は、手術前に過去の類似した手術の記録を見返し、
徹底的にリスクを洗い出し、
その対処もあらゆる限りのものを準備します。

手術後は手書きで記録を残し、
反省点を洗い出すことを積み重ね、
その積み重ねで合併症を減らしてきました。

「きのう、おとといできなかったことが、あした、あさって出来るように。
1ミリでも自分が成長しないと、患者さんを助けることができない」


先生の言葉、
今まで何度も聞いたことありませんか?

やりきることとは・・・
過去の自分の行動を振り返ること
リスクを予測して準備をすること
行動後は振り返り次につなげること
毎日ほんの少しでもいいから継続するここと


今、命を預かる現場には、いないかもしれませんが、
考え方と行動の仕方は一緒だと思いませんか??


きっと、みんなが今日挑戦しようと思っていること、
その挑戦が小さくても大きくても、
過去の分析から決めたことなら、
必ず成長につながります!

頑張れ!


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