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かつては高校生だった②☆

東進富山中央
06 /18 2015
「志学教師のひとり言」へようこそ!
初めての方は、ご訪問ありがとうございます
東進衛星予備校富山中央校の寺尾です

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以前の記事はこちら
かつては高校生だった①☆
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先日、気後れしていた高校生の私に訪れた運命は新聞部と書きましたが・・・
(今も南高校には新聞部はあるのでしょうか?)



新聞部は新聞を発行する部活です。

「富山南高新聞」は校内だけで作成するわけではなく、
原稿用紙に書いた手書きの原稿を外部の企業の方に渡し、
新聞として仕上げていきます。
(もしかしたら今は手書きではなくデータ提出かもしれませんね)

先生以外の大人に初めて接した経験で、
「期限内になんとしてでも何かを仕上げる」という厳しさを学びました

増刊号も作成


こちらは新聞を身近に感じてもらうための増刊号です
当たり前のことですが、
紙の質で製作費が変わることを学びました。

部長のくるみちゃんと私たち部員のモットー、
それは、
「新聞部のイメージを覆し、みんなも自分も面白いことをやる」
だった気がします。

新聞製作以外にもいろんなことに挑戦しましたがそれはまた今度。

正直、部活動に夢中で勉強ほったらかしの時もありました・・・
「今の私から高校生の私へのおススメ学習法」②

「テストは真剣勝負」

当たり前のことに思いますよね?
でも案外できないことの一つだと思います。

当時の私は、
「わからない科目はある程度解いたら休憩時間」にしていました・・・
(教育のお仕事をしているのにお恥ずかしい限りですが)

この仕事に就いてわかったこと
「大学受験は1点どころか、0.1点差で不合格にもなりえること」

例えば、テストで△をもらった時に、ポジティブに考えれば「ラッキー」ですが、
逆に考えれば、△が不合格の原因にもなるということです。

定期テスト、外部模試、一つひとつ「真剣勝負」の練習をしていくことが大切です。

日々の努力は、
「本番」で成果を出したいですよね?

だから勝負の時は「真剣」

大学入試の個別試験は「ラブレター」だと校舎ではよく言っています。
どれだけ自分の考えを真剣に伝えるか。
大学はそこを見ています。

ぜひぜひ、期末テストの時には、
テストを作った先生に「真剣なラブレター」を書くつもりで、
とにかく手を動かして真剣勝負を!

<寺尾>
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