期末試験対策

志学小杉
06 /29 2014
 こんにちは 小杉教室の中島です

明日から小杉中で期末試験が始まります

そのため生徒のみんなは一生懸命勉強しています

1学期を締めくくる大切な試験です

最後の最後まで粘りきりましょう

NEVER GIVE UP. YOU CAN DO IT.

<中島>

富山県って、何位?

志学本校(一斉)
06 /28 2014
富山本校の広田です。

先日、栃木県の足利市へ行ってきました。

古くから親交のある学習塾さんが足利市にあり、
ご厚意もあって寄せていただきました。


しかし、今回は栃木県の話ではなく、あえて「富山県」のお話です。

今回、栃木県を訪れるにあたり、富山県との比較調査を事前にネットでしていったのですが、だんだん栃木県よりも富山県の意外なデータに興味がいってしまい、仕事そっちのけでHPを見ていました。

以下、HP『都道府県別統計とランキングで見る県民性』より抜粋

富山県は、
ブリ消費量 全国1位 (これは予想通り)
銭湯の数  全国1位 (これもどっか聞いた)
オートバックス店舗数 全国1位 (なぜだ?)
中学男子バドミントン部員数 全国1位 (確かに富山はバド王国)
中学女子バドミントン部員数 全国1位 (やっぱりそうくるか)
ウォシュレット普及率 全国1位 (なぜだ??)


などなど。

反対に、富山県のランキング下位の項目は、
中学校不登校生徒数 47位 (みんな真面目!)
殺人事件被害者数 45位 (富山は平和だ)
薬局数 46位 (意外!)
ミネラルウォーター消費量 44位 (水道の蛇口をひねればおいしい水)


非常にたくさんの調査項目があり楽しかったのですが、「なんで1位なのか?」その理由が見えてくると意外な事実に触れることができ、もっと面白いだろうなと思いました。

ということで、まったく栃木県と関係ない話でした。

<広田>

<志学アカデミーCM2014夏>

CM
06 /24 2014

2014年、志学のCM<夏期講習会バージョン>です。
↓こちらからもご覧になれます。
YouTube(2014夏)
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↓ちょっと長めの「2014春30秒Ver.」はこちらから!
YouTube(2014春30秒Ver.)

期末テスト対策実施!!

未分類
06 /22 2014
こんにちは(`・ω・´)    
和合教室の富樫です。

今日は、期末テスト対策ガンガン解きまくり教室を実施しました。

みなさんワークを必死に解き、分からないところを質問していました。

驚くことに最初から最後まで勉強していた生徒もいました。

今日だけで、7.5時間の勉強時間です!!

(∩´∀`)∩スンバラスィ♪

結果が楽しみですね!

みなさんも、もうすぐ期末テストです。いい点取れるようにラストスパートです!!

<富樫>

言葉のキャッチボール

志学本校(一斉)
06 /20 2014
こんにちは、富山本校の川村です。

先日、ホタルを見ようと何年かぶりに山のほうへ出かけていきました。
…のですが、今回はホタルではなく、そのときにできた虫刺されとお医者さんの話です。

ホタル、最近はなかなか見られなくなりましたねぇ…
行ってきたところでは結構たくさんいて、すごくキレイでしたよ!


今回の診察でははじめての先生にお願いすることになったのですが、
質問されたことに対してこちらが答えても
こちらの話を毎回途中で遮られ、あー…それってこういうことなんだよねーと向こうの話がずっと続いていました。
じゃあ質問せずにずっと話していればいいじゃないか、と思いながら医者の話を聞いていました。
腕は確かだと聞いていた方なのですが、
私は何かもやもやした気持ちで診察を終えて帰ってきました。
薬のおかげもあって今はほとんど症状もおさまりましたけどね…

やはり会話をするときには「相手の話をしっかり聞く」ことが本当に大切なんだな、それがないと上手くいくはずがないなと思いつつ、
自分は生徒のみなさんと話をするときどうだろうか…と考えさせられました

来週からほとんどの中学校で始まる定期テストが終われば、
夏に向けて学習相談会を実施します。
日常的な会話ももちろん、面談の場でも
みなさんの話を100%聞く!ということを心がけよう
と気持ちを新たにしたのでした。

<川村>

見直し勉強実施中

志学本校(一斉)
06 /18 2014
こんにちは。本校の田中です。

6月1日に行われた全国統一小学生テストの結果が
返ってきました。志学では、希望する生徒の皆さんに
算数の見直し勉強を行っています。


↑本番の問題の類題を真剣に解いています。

全国レベルの小学生がたくさん受けるテストのなので、
難しい問題もたくさんあります。
でも、この見直し勉強を行うことで
「本番で解けなかったけど、今やっとわかった!」
「そんなふうに考えればよかったのか!」
など、テストを受けてその見直しをすることで
レベルが1つ上がったようです。

次回は11月に行われます。
志学の生徒はその時までにさらにレベルを上げて
全国の小学生に挑戦します!

<田中>

いろいろな夢があるんですね。

東進富山中央
06 /16 2014
東進衛星予備校担当の布見です。

高岡駅前校では、先週末から生徒面談を実施しています。
そんな今日。ある受験生と面談をしていて
『人の夢っていろいろあるんだなあ』
と思ったことを載せてみます。

彼の第一希望は,東京海洋大学。海の生物を研究したいとのこと
なぜ、そんな夢を持ったのかというと、予想通り「水族館」でした。
小さいときから何度も訪れるうちに、今の夢になったそうです。
ここまでは普通です。
その後彼は、実はもうひとつ夢があるんです。・・・と言ったので
聞いてみると、なんと『すし屋』でした



なぜと聞いたら、人と人のやり取りや間合い・息づかいなど
すしを握る魅力があるそうです。
あまりに意外でびっくり!!親も否定していないのが素晴らしい。

その後の話は、クロマグロやニホンウナギの将来の養殖や
研究者とすし職人の二足の草鞋を履くのも人生かななど
勉強以外の話になってしまいました。


『すし屋』か。いいな。
二つともの夢がかなうといいなと勝手に思いました。

<布見>

梅雨の楽しみ?

志学呉羽
06 /12 2014
入梅してもうしばらくたちました。今年は空梅雨かな?と思っていましたが、ようやく梅雨らしい空模様が続くようになってきましたね。こんな感じの天気が続くと、休みに出かける予定も立てづらく、結局家でグダグダ過ごす週末になりがちです。そこで最近は、週末は本気で読書する感じにしています。ところが、実際読み出すと毎週末4、5冊ずつ読んでしまうので、あっという間に読むものがなくなってしまうという事態に。今年は呉羽教室の中3生に読書好きが多いので、彼等のお薦めまで手を広げていたのですが、それも尽きてしまいました。そこでこの一冊を購入・・・


(左の林先生の著作です。右は同じく東進の出口先生の著作で東大の2次試験に出題された論説文を扱っています。こちらもとても面白です。)

以前、TVで自宅を公開さていた時に、林先生の書斎で即興のブックレヴューをやっておられて、それが面白かったので、これから読むものを探す参考にさせてもらえればと思いました。採りあげておられる作家は宮沢賢治、夏目漱石、芥川龍之介、中島敦、梶井基次郎、横光利一、志賀直哉、太宰治とメジャーどころで、その作品を林先生の解説付で読むことができます。一番良かったのは林先生が本文につけておられる脚注で、教科書にあるようないわゆる「脚注」とは違い、本文の流れと内容に沿った注になっているので、単なる言葉の意味ではなく、内容の理解につながるものになっています。

さて、これを読み終わって、中島敦の作品を読んでみたいと思ったので、青空文庫で検索。青空文庫は著者没後50年を過ぎて著作権が消滅した作品や著作権者の許可を得られた作品を無料でネット上に公開する電子図書館で、作品はすべてデジタル情報化されています。(アドレス: 青空文庫)現在、アンドロイド、iOSどちらにも無料の青空文庫専用のリーダーアプリがあるので、市販の電子書籍と同じ形態で読むことができます。

(青空文庫には、今回林先生が採りあげられた作品のうち、志賀直哉のものを除くすべてのものがそろっていました。)


さて、青空文庫で検索すると中島敦のほとんどの作品が電子化されているようです。今週末は林先生も言っておられる独特のリズム感のある文体を楽しもうと思います。

<廣瀬>

人を見抜く力は重要!!

東進富山中央
06 /12 2014
東進衛星予備校担当の布見です。

皆さんはNHKのテレビ番組「ミラクルボディー」を知ってますか。
今回は2週連続でサッカー選手の放送でした。
6月1日(日)がブラジル代表のネイマール。
そして、8日(日)がスペイン代表のシャビとイニエスタ。

(自分は仕事で見れなかったので
    水曜日の夜中2回とも再放送で見ました)
サッカーをご存知の方はこの3人の凄さはご存知だと思います。

放送の中で、スペインは2008年以前は「負け癖」がついて
自信をなくしていた。しかし、スペイン代表の監督に就任した
アラゴネス監督はそれを打破するために選手を励まし、自信を
取り戻させました。
シャビとイ二エスタは170cmの身長なので大きな選手には
「太刀打ちできない」とみんなが思っていた。でも、監督は
パスサッカーで世界一になれると信じて2人を代表に入れた
結果が、今のスペイン代表の強さを生み出したと・・・

才能を見抜く力がある指導者

でなければならないと、あらためて思いました。
長所を伸ばし、自信がもてるようにできるのは「大人」
としての大きな役割だと思い知らされました。

よし、今日も笑顔で、ひとつでも「ホメ」を見つけよう。



<布見>

二十年後か・・・

東進富山中央
06 /10 2014
東進衛星予備校担当の布見です。

 先日6月8日の寺尾先生のブログに「20年後の自分」を
テーマに作文を書いたというのがありました。

 すごくすばらしい活動なのですが、自分(布見)はというと
これを読んで、ふと自分の15歳のときを思い出しました。

(この話の一部は過去に探究か何かに載せた気がします・・・)
 
中学3年生の文化祭で劇をやることになり、そのときのクラスの
I・H君(い○○○へ○○○君)が脚本・監督をしたのが
オー・ヘンリーの『二十年後』というものでした。
(昔の英語の教科書には「最後の一葉」もよく載っていました)

 彼の熱さはすごく、なかなかすばらしい劇になりました。

 その彼とは同窓会などで何度か会っているのですが、
口髭をたくわえた洒落た大人になり、社長として会社を
切り盛りしています。
 熱さは相変わらずで、
仲間のためには力を惜しまず
というすばらしい人間になっていました。


 勉強することも大切ですが、
「心」がより成長しているのは
人としてすばらしいことですね。


 皆さんの「二十年後」どんな人間になっているのでしょう。
楽しみです。
     (自分はそのときまで生きてるかな?)



<布見>