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夏といえば...

旧ブログ(~2009)
06 /29 2004

夏休み!

私は夏という開放的な季節が大好きであります。
ただ、人の3倍の汗かきなので、それだけが悩みの種です。

昔、大阪で塾の講師をしていたころ、お昼休みの2~3時間、
数人の生徒たちと市民プールへ泳ぎに行ったのがなつかしいです。

よく泳ぎ(!?)、よく学ぶ夏休みを過ごし、
9月には真っ黒に日焼けした元気な姿で2学期を迎えてほしいものです。

<平井>

計算力の今昔

旧ブログ(~2009)
06 /22 2004
長年、生徒を指導してきて思うことは、
「計算力」がなくなってきたということです。

30年弱この仕事に携わり、時折昔のことを思い起こすのですが、
確実に生徒の計算力は落ちています。
例えばこんなことです。

因数分解という細目を取り上げてみましょう。
その中の乗法公式という基本中の基本のところです。
ご存知のない方もいらっしゃると思いますので具体的に述べておきます。

乗法公式1 (x+a)(x+b)=x2+(a+b)x+ab

という公式があります。
数値を入れて因数分解の形にしますと、

x2+5x+6=(x+2)(x+3)

となるわけです。つまり、「+5」が和、「+6」が積ですから、
かけて+6、たして+5になる2数を探すことになります。
これを瞬時にしなければならないのです。

で、どうなんだということですが、私は今も昔のこのレベルのことはノートに書かせず、
直接口頭で言わせています。
習いたてのときで、昔はかかって2~3秒で答えていました。
今は時間が5~6秒はかかります。

もう一歩すすんだ、

x2+2x-8=(x-2)(x+4)

の形になると、2数の符号も考えなければなりません。
でも、昔の生徒ですと、かかって3~5秒、
今の生徒は、場合によったら10秒ということもあります。

この計算の根底は九九です。九九を覚えていない生徒が増えたということではありません。
ただ、トレーニングが足りないためにいろんな操作を頭がするのに
時間がかかるということだと思います。

学力低下が叫ばれる昨今、必要最低限のトレーニングはいとわない生徒にしつけていかないと、
生活面も含めて恐ろしい日本になりはしまいかと杞憂するのは私だけでしょうか。

<沢崎>

もうすぐ期末テスト。

旧ブログ(~2009)
06 /15 2004
そろそろ期末テストに向けて準備を始めなければならない時期になってきました。

最近では、中間テストがなかったり、確認テストのようなものになっている学校が多く、
夏休みまでに1回しかテストがないことも多いです。

よく生徒たちから「テストがなくてラッキー」という声をよく聞きますが、
テストの回数が少ない分、1回のテストの内容が深く、課題も多くなります。

早くから計画を立てて、1学期分をしっかり復習してテストにのぞみましょう。

結果を出すには...

旧ブログ(~2009)
06 /08 2004

運動会、部活動の大会、そして下旬の期末考査...。

6月は忙しく、結果を出さなくてはいけない行事がたくさんあります。

では、結果を出すには何が必要でしょうか。
今の自分の状況、相手の情報、技術、解き方...いろいろあげられます。

では、これらを有効に生かすには何が必要でしょうか。
それには身につけるための訓練=トレーニングが大切だと思います。
繰り返しすることにより、体が、脳が覚え、的確な判断ができるようになります。
地道にトレーニングを積んでいくことは大変なことですが、
必ずよい結果つながることでしょう。

みなさん、懸命にトレーニングしてください。
わたしたちは心より応援しています。

<高岡校 松岡>