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英単語

旧ブログ(~2009)
11 /26 2003
普段は数学や理科を教える私ですが、
時々無性に英語を勉強したくなることがあります。
先日も全統模試の文系教科の問題に
目を通したりいているうちに心に火がつき、
書店で買ったのが
 
  「英単語速習術」(晴山陽一著・ちくま新書・680円)

です。この中で、なるほどと思ったものをあげてみます。

 「詰めこみ」や「丸暗記」は頭のカンフル剤。
 単語の暗記に努力・忍耐は不要。単語は勢いで覚える。
 忘れるひまがないくらい繰り返す。

是非参考に。

<浜>

迷っていること

旧ブログ(~2009)
11 /24 2003
実は、いま迷っていることがあります。
何かというと、ある生徒と「毎日家に電話をして学習状況を確認する」と、
4月に約束して4日前まではほとんど履行してきました。
しかし、あることがあってストップしています。
生徒があまりにも約束を守らないことが原因なのですが・・・・。

明日その生徒が授業に来るので顔を会わさないわけにはいきません。
何と言って声をかけようか、迷っています。
生徒が約束を守らなかったといって臍を曲げたのも
大人気ないのかもしれませんが、電話していないのは事実です。
迷う、迷う、どうしても迷う。・・・・思いきって、でも迷う。

<登録商標:優勝岡田阪神>

生徒の様子

旧ブログ(~2009)
11 /20 2003
過日高岡地区で開催した「高校入試ガイダンス」には
170名もの生徒、ご父母に参加していただいた。

毎年このガイダンスを機会に生徒達の様子が変化する。
教員室へ質問に来る回数が増えたり、
授業後質問してから帰るようになったりと、
生徒ひとり一人に何らかの変化が見られるようになる。

この時期2学期中間、全統模試、中教研、期末、全統模試、実力試験と
息つくひまもなく試験が続く。
生徒たちもいやがうえにも「高校受験」をひしひしと感じる時期である。
生徒だけでなく我々も体調に気をつけ
受験生に応えていかなければと思う日々ではある。

<シンニ-・リンダ>

質問

旧ブログ(~2009)
11 /13 2003
よくあることですが、またこの間一人の生徒から
「数学なんて将来役にたつの?」と聞かれました。
その生徒はもちろん、この公式を将来使うことは無い!ということ確信していて、
勉強したくないという気持ちで聞いているのでしょう。

わたしは、この質問を受けたときはいつも
「目の前に、大人になってその頃の知識を使っている人が
ひとりいるじゃない」と答えることにしています。
まぁ、そうすると決まって「先生にはならないもん」と言われますが・・。

<つづく>

教科書の変化

旧ブログ(~2009)
11 /12 2003
北九州工業地帯は、全国の工業地域の中で生産額が第9位なのに
四大工業地帯というのは何ででしょう。
地理はしばらく勉強していないと随分データが変わっていて
ビックリすることがあります。
そう言えば京浜工業地帯も中京に抜かれて2位ですもんね。
庄内平野ではササニシキから「はえぬき」「ひとめぼれ」にかわっている。

大昔、教科書の表現が<I am a Japanese.>が
<I am Japanese.>になったときも驚いた。
わたしは米国の先生に習ってたんで<Do you have a pen?>でしたが、
あなたはだったんじゃないですか。
年が分かりますよ。

<Ewing>

自主トレ

旧ブログ(~2009)
11 /11 2003
わたし達の教室では、最も効率よく実力をつける方法として
「自主トレ」に取り組んでいる。

生徒は、指導日でなくとも自主的に来塾し、
自主的に学習トレーニング(自主トレ)を積んだあと
「確認テスト」を受ける。
毎日のように繰り返すと飛躍的に得点が伸び、効力感を味わえる。
そこで、生徒は「次は何のテストを受けようか」となる。
楽しみにさえし始める。

子供だけでは毎日決まったことを実行することは難しい。
目標を持って目標行動を起こす。
わたし達は、生徒が「自立」(自律的に行動するまで)するまで
「他律」でしつこくしつこく「自立」助けていく。
だんだんわたし達の他律が無くても自分でできるようになっていく。

これが「自立学習」で、個別指導会の望むところである。
「自学自習」「自調自学」も同じような考え方である。

<ジャクリン>

 * * *

※フジテレビ「おはようナイスデー」の全国放送で
 速星中学が取り上げられていた。
 小倉や佐々木やコメンテーターは一様に
 「信頼関係」を作る「無人販売」や「無監督テスト」に感心していた。
 不祥事で取り上げられることの多い県教育界にあって
 一服の清涼剤である。季節外れ。

意外な一面

旧ブログ(~2009)
11 /10 2003
先日、中学校の学習発表会があり、
合唱コンクールを見に行きました。

いつもは塾の中でしか生徒の様子を見ていないので
中学での意外な一面を見せられ驚きました。
一心不乱に指揮をしている生徒、一所懸命歌っている生徒、
とても塾では見せない姿に感動しました。

塾での勉強もこれくらい真剣にやってくれればよいのに・・・、
と思った発表会でした。

学院生「センセ、見なおしたでしょ。わたしたち、やるときはやるのよ。
これからは、塾でも真剣にやるよ」

<アイランド>

小論文

旧ブログ(~2009)
11 /09 2003
受験が近づくと、作文や小論文を添削して欲しいという生徒がやってきます。
推薦入試では「自己推薦文」や「志望校理由書」といった類の作文が要求され、
国公立の後期や私大では小論文を課す大学が多いからです。
「どう書いていいか分からない」という人は、
まずは問題の要求することから始めましょう。

例題をひとつ。
「あなたの将来の夢は何ですか。また、それを実現するために
どんな学生生活を送りたいかを述べてください」

「これが唯一の正解」といううものはありませんが、
夢を熱く語るあまり、それに終始してはいけません。
この種の問題文は、極論すると夢の中身は重要視されないのです。
むしろ、「どれだけ具体的に大学生活をイメージできているか、
目標の設定はその延長として筋が通っているか」が見られているのです。
従って、その大学、学部で何が学べるのか、
そこの卒業生がどんな進路を選択しているか、
という情報を集めてくれば、できたも同然。分かったかな?

<ことなり>

繰り返し

旧ブログ(~2009)
11 /08 2003
英語ができないと嘆く生徒がとても多いです。
中学生の英語の勉強を見ていてもとにかく
「繰り返し」の量が不足しています。

最近取り組み出したのが「Non-Breathing Reading(息継ぎ無しの音読)」です。
教科書の1ページの英文を、初めから終わりまで息継ぎなしiで読むものです。
とちったりすると時間をロスするので息苦しくなります。
次第に正しい発音で間違わずに読む力がついてきます。
自分も生徒と競っています。
ハンディをつけて生徒の2~3倍の量を読みます。
最後は顔が真っ赤になって大変です。
何かひとつでも毎日繰り返す事が大切です。
ゲーム性もとり入れて長続きするように努力したいと思います。

<ゆっきー>

 * * *

学習トレーニングを続けるには「目標設定」が必要です。
自分のに夢・目標がないとつづきません。
「夢は大きく、目標は高く」
どんなに苦しくても、妥協せずに夢を追ってください。

「秋は・・・・」

旧ブログ(~2009)
11 /07 2003
今まさに秋真っ盛り、と言った感じですね。
街路樹も綺麗に色づいてきました。
「秋」は、和歌では時々「飽き(あき)」にかけて歌われることもあります。
古今和歌集でも「わが袖にまだき時雨の降りぬるは君が心にあきやきぬらん」
と歌われています。
秋の訪れとともに恋心にも飽きがきたということでしょうか。
恋心とは違いますが、われわれも飽きの来ない授業を
心がけていきますのでよろしく。

<ジェームス>