挨拶とは、心の垣根を押し開ける扉

旧ブログ(~2009)
08 /31 2003
志学では、20年まえから
「挨拶、言葉遣い,服装、態度、姿勢」を
基本動作として掲げています。

挨拶の語源についても学院生には理解してもらっていますが、
先日読んだ「朝(あした)には紅顔(紅顔)ありて」大谷光真著で再確認しました。
重ねてで恐縮ですが、「挨」の字には
「ひらく・つきすすむ・おしすすめる・ちかづく」という意味があり、
「拶」の字には「せまる・きりこむ」という意味があるといいます。
挨拶とは自分の心を開き、人に迫り、互いに心を通わせ合うことといえるのです。

ですから志学では「挨拶」は「全ての人間関係の基本」としています。
因みに「言葉遣い」は、イコール「心遣い」で「人間関係を保つルール」としています。
この単なる儀礼でなく、積極的な意味のある「挨拶」を
一日のはじまりから気持ち良くおこないましょう。

近頃「挨拶」ができないといわれる原因の一つに、TVの存在があるとか。
朝、TVでは視聴者にむけて何度となく「おはようございます」と言います。
しかし、それに応えて「おはようございます」と返す人はいません。
TVの人にも「おはよう」といってみましょうか。

<夕べには白骨となれる身なり>

一期一会

旧ブログ(~2009)
08 /29 2003
塾の講師をしていて
「自分はいったい子どもたちにどんなふうに映っているのか」
と不安になるときがアル。

「あんなセンセにはじめって逢えた。」と鮮烈な印象を与えられることを願い、
「君のチカラになるよ」を無言で発信しているのだが。

生徒が教室に入ったとたんなにかやる気が湧いてくる、イキイキしてくる、
そんな空気を醸し出せたならと念う。

<一期一会>

 * * *

末続はすごい。織田裕二に騙されてつい朝までTVをみてしまう。
でも末次は見た甲斐があった。
やっぱ凄い。ニッポン・チャチャチャ!金メダルとれ!
<キンメダイ>

ギリギリ男

旧ブログ(~2009)
08 /28 2003
ギリギリ男が帰郷した。

中学受験のとき、模試の得点からも受からないだろうと思っていた。
でも、ギリギリ受かった。

高校受験のとき、中学校から合格は1万回に1回の確率だと言われていた。
でも、県立トップ校にギリギリ受かった。

大学受験のとき、英語が苦手で私立は全滅だった。
希望の学科がある国立大学は限られていた。
受からないだろうと思った。
でも、ギリギリ関東の国立大学に受かった。
受験教科に英語が無かった。大学でも早くも単位落とした。

これから眼鏡を買いに行くと言う。
明日、自動車の運転免許の実技試験があるのだそうだ。
今から眼鏡を買いに行くようじゃ受かりそうに無いな。
でも受かりそうな気もしてきた。
ここらで1回受からない方がいいとも思えてきた。
得意のギリギリ人生で世を渡っていくのかも。

<吉里吉里人>

学校の学習内容と異なる学習法

旧ブログ(~2009)
08 /27 2003
入試などのように出題の範囲が示され、
ある時期に決められた時間内で課題を解決し、
求められた形式にしたがって表現する ことが要求される場合、
学校の授業での学習内容とは自ずから異なる学習法が必要である。

『国語』だとすると、授業のように声を出して読んだり、
主人公の心情になりきって作品を味わったり、
分からない漢字や語句を辞書で調べながら読んだりする精読ができない。
「問い」に答えなければならないのだから、
「読む」だけでなく「解く」:『読解』が必要になる。それも速く正確に。
いわゆる「速読法」である。

これには「原則」がある。
その方法を自分だけにワンポイントではなく、
体系的に分かりやすく質の高いレベルで授業してくれるとするとどんなにいいか。
そんなことできるのか。「映像授業」であれば可能である。
いま、司法試験、公認会計士、税理士・・・などの資格試験の専門学校は
「映像」授業で受験生をサポートしているところが多い。

小中高生暴力・いじめ・中退減少2

旧ブログ(~2009)
08 /25 2003
文科省が平成14年度の公立の小中高校生の暴力行為が減少したと発表したことは前回書いた。
地元紙の報道では、全国的な数値と県内数値を比較した数値だけの発表で内容が良く分からなかった。
ただ県内の暴力行為も県立高校の中退者も全国平均を下回り、
県教育委が「スクールカウンセラーの配置など学校ぐるみで子どもの悩みや葛藤に取り組む体制が奏功した」と話したという。
それでも全日制で215人、約1%(100人に1人)が退学している。
1学年200人の高校のひと学年分がいなくなった計算だ。
件の地元紙では本日、不登校に関する詳細な記事があり、こちらも減少したとの内容であった。
それでも中学生で805人。こちらもスクールカウンセラーなど専門家の活動の力が大きいという。
いずれにしても先の広島のような「学力向上」「学校はルールを守るところ・・・」の視点は
あまり見うけられなかった。

<大洋政策>

高校受験・全県統計会模試に昨年をうわまわる2400人

旧ブログ(~2009)
08 /25 2003
昨日、富山県全域で高校受験のための富山全県統計会模試が実施されました。

夏が戻った厳しい残暑のなか、国際大付属高校、高岡第一高校、新川高校などの私立高校をはじめとする約25会場で、約2400人の受験生が本番さながら必死の形相で模試を受けました。

今回は3学年の1学期までと夏休みの学力定着がどの程度なされているかを図り、併せて志望校の合格可能性を判定するものです。

特に昨年から学校での各教科の評価が相対評価から絶対評価となり、来春の入試では内申も絶対評価になるなど本番の学力考査の比重が高まるなかで「模試」が見なおされているのではないかと思われます。

受験生の一人は、「暑くて大変だけど受験生なので頑張りたい」と意欲を見せていました。

また、当日は他の団体の模試も実施され、早くも両団体合わせて公立高校受験希望者の約半数近くが受験をするなど受験生にとっては本格的な受験勉強の季節到来となりました。

<秀峰・K2>

東進の高速学習

旧ブログ(~2009)
08 /24 2003
東進衛星予備校の「高速学習」の成果は多くの加盟校から報告されているが、
千葉校からは、渋谷幕張学園のサッカー部と剣道部のキャプテンが東大に現役合格の報告。

ともども11月まで目一杯部活を続け、引退してから4ヶ月、
高速学習でみっちり受験勉強にうち込み、
その結果みごと合格を果たした。
2人の東進での勉強前の偏差値は約55。
東大合格には最低70は必要だが
短期間でもやる気があれば可能だということが証明された。

東進衛星予備校富山・高岡中央校にも、
野球部レギュラーから国立医学部合格とか偏差値50から早稲田大文系全学部合格とか
奇跡的なサクセスストーリーがいっぱい。
是非体験してその訳を実感してほしい。

<高速ロード族>

小中高生暴力・いじめ・中退減少

旧ブログ(~2009)
08 /23 2003
文部科学省によると平成14年度の小中高生の問題行動も不登校も減少したそうだ。
昨年度最悪だった広島県では重点校25校で「暴力行為半減」を目標にした。
「勉強が分からないから学校がつまらなくなる」と荒れる学校を分析。
重点的な補習や個別指導で生徒の「学力向上」を図った。
また、朝の挨拶運動、チャイムが鳴る前の着席など「学校はルールを守るところ」という
基本を徹底したことにより前年比約60%減となった。
やはり対策をきちんととった学校が成果をあらわしたようだ。
ただ、「学校崩壊」の著者・中学教諭の河上亮一氏のように
「学校現場では、余り変わった印象が無い」との報告もある。
また、いじめは子供が学校に報告しなければ数字にならないし、
凶悪な犯罪が増え、犯罪以外にも援助交際、薬物使用、怠学 など
問題行動が従来では考えられない範囲に広がっている。
「減少」をただ喜んでばかりはいられないようだ。---つづく

科学電話相談

旧ブログ(~2009)
08 /22 2003
高校野球も準決勝まで進み、試合開始が11時となることで、
NHKのこども科学電話相談室が復活した。
早速「船は鉄でできているのになぜ水に浮かぶのか、飛行機なぜ空を飛べるのか」
小3生の質問。ほんとうだよね。
答え「浮力という力がはたらいてね、・・・・・だから浮かぶんだよ」

でも、わたしなぞも鉄でできているものが水に浮いたり、
空に浮いたりするのは浮力といわれても
なかなか腑に落ちない。
現に、よく船は沈むし、飛行機は墜落している。
やっぱり鉄だもの。
「なぜ落ちるのか」
答え「重力というのが・・・・」ますますわからない。

やっぱり,重い鉄は落ちると素朴に考えるのが正しいようだ。

<JALANA>

夏、どうでした?

旧ブログ(~2009)
08 /21 2003
夏らしさを感じる前に終わってしまった(?)夏でしたが、
皆さんの夏はどうでしたか。
巷では、電器店,海の家、某飲料メーカーの売上がさっぱりの反面、
室内の娯楽施設が大盛況であったようです。
皆さんの周りでこの冷夏で被害を受けたものってありますか。
因みに、わたしは、クーラー病と夏バテという毎年恒例の病にかからなく
平和で健康的な夏でした。

<C.O.>

 * * *

今年は家でクーラーをつけたの2回くらい。
気象庁の予想があたらなく大きな問題になっている。
でも気候に左右される大企業は
きちんと保険をかけていて被害は少ないのでは。
浜茶屋は保険無いんじゃなかろうか。
欧州の暑さを少しだけまわして欲しい夏でした。
<夏休すむな>