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友人

旧ブログ(~2009)
07 /31 2003
昨日、中学校の時の友人から手紙が届いた。
「CD出したから買って聞いて欲しい」という内容であった。
成人式以来の連絡がCDデビューであったので驚いたが、
友人が頑張っているのを知って嬉しかった。
自分も頑張らねばと思う良い機会を与えてくれた。

学院生諸君も、勉強・スポーツ・芸術等何にでも真剣に取り組んで欲しい。
そして、自分の夢を実現する第一歩としての志望校合格を果たし欲しい。
自分は、東進生の合格を助ける努力を続けていきたい。

<大>

結婚式

旧ブログ(~2009)
07 /31 2003
先日、友人の結婚式に参列した際、ふと自分の年齢について考えさせられました。
「何でもできる年齢は過ぎてしまったのだなぁ」と、しみじみと思いにふけっている横で、
ワインを飲んで相撲を取っている友人がいました。
年齢なんて気持ちの問題であるとの結論がでた一幕ではありました。

<Age26恋しくて>

数学オリンピック

旧ブログ(~2009)
07 /30 2003
先頃行われた国際数学オリンピックで、日本チームが9位となった。
「やっぱりなぁ」と思ってしまった。
日本の学生たちの数学の能力は世界的にみてもトップクラスであると言われているが、
これはかくまで平均的な能力に限ってのことである。
トップ層だけで比較すると世界の壁は思いのほか厚いのである。
いかにも平等を重視し、突出を嫌い横並びの大好きな日本の教育の結果である。

基礎学力は大切だが、世界の先頭集団の中で競い合っていくためには、
早急にずば抜けた才能を持つ人材の育成・環境の整備が必要だと思うのだが・・・。
一昨年からスタートした「スーパーサイエンスハイスクール」にその役割が担えるか・・・。

<ベルセルク>

 * * *

インドには約1600の理工系大学がある。
その大学の主席の学生だけ集めても1600人の超優秀集団ができる。
流石「0」を発見した地域ではある。
日本では理数科ばなれで大学生が分数・小数ができない。
その元は国語軽視、らしい。
<3色ボールペン>

ファイアーワークス

旧ブログ(~2009)
07 /29 2003
夏の夜空を彩る花火。
10世紀、シナのコックがいくつかの材料を混ぜ合わせた時に起こった爆発が
花火の始まりだとか。
雑学から学問まで知識が増えるのはうれしい。
その物事が今までより深く自分に関わってくるように思えるからだ。
これからもアンテナをちょっと高くし、豊かな人間になりたいと思う。

この間、花火の「わび」というのが愛好家で話題になっていることを知った。
てっきり「侘び寂び」の「侘び」で幽玄な花火?かと思っていた。
ところが「わび」は「和火」であった。
「和火」とは極彩色の「洋火」に対するもので蝋燭(ろうそく)の炎のような色をいうのだそうだ。
ところで「玉屋」は火事を出してなくなり、「鍵屋」は15代目を女子大生が継いでいる。かぎや~。

中河与一の「夕顔」といえば『冬の花火』ですが、こちらはほんとの「詫び寂び」花火です。

<ラヂオの時間>

嗚呼 栄冠は 君に輝く~!

旧ブログ(~2009)
07 /28 2003
本来の夏が戻ってきて、県内の高校野球がたけなわである。
今年は、高岡高校と富山中部高校が大健闘しベスト8に進出した。
ベスト4をかけてそれぞれ優勝候補の富山商業高校、富山第一高校と戦い、
両校とも惜しくも敗れた。
富山中部高校には「富山中部高校を甲子園に送る会」なるものがあり、
毎試合横断幕を張って応援しているが、
今年は少しは現実味を帯びていただけに残念なことだろう。
寧ろ高岡高校の方が甲子園には近いかもしれない。距離も。

いずれにしても、これからまた高校3年生は、
大学受験を目指してがんばるのだろう。
来春、甲子園にかわる栄冠が輝きますように。

<わたしの母校は1回戦>

木を植えて魚をとる

旧ブログ(~2009)
07 /26 2003
今朝のTVで、山に降った雨が直接地中を通って海底に流れ、
湧水となって涌き出ている映像を見た。

数年前、中3の国語の問題集で「山に木を植えて魚を採る」
という文を読んだのを思い出した。
北海道の漁村の漁師さんのおかみさんが、
せっせと山に植林をしているのだそうだ。

一瞬「えっ、なぜ」と思ったのだが、山に降った雨が川となり、海に注ぐ。
このときに山の木の香りが重要なのだそうです。
山に木を植えれば必ずその香りを求めてニシンが帰ってくる、
そう信じて木を植えるおかみさんたち。

ヤーレン,ソーラン、ソーラン,ハイハイ。ニシンきたか・・・・・。

「自然ってほんとすごいなぁ」と改めて思ったことでした。

<よさこいソーラン>

七夕の夢

旧ブログ(~2009)
07 /25 2003
高岡の七夕祭りは8月7日におこなわれる。
今年は、校舎の入り口に小さいものだけど七夕の笹の枝をくくり付け、
お願いを書く短冊を置いてみた。
いち早く反応したのはやはり小学生だった。
それにひかれて中学生,高校生も恥ずかしそうにしながらも書き始めた。
どんな願いが書かれているか、のぞいてみよう。

 「もう少し身長が伸びますように」
 「マンガのシリーズがそろいますように」
 「社会が苦手なので期末で百点が取れますように」
 「北信越大会に出場できますように」
 「志望校に合格できますように」・・・・・・

天才の共通の資質に「大いなる者」を信じる心があるそうな。
織女星が牽牛星に会うために天の川を渡る・・・
この伝説にロマンを感じれば、
この子達のささやかな夢やお願いも叶うやも。

<リンダ>

見方ひとつで

旧ブログ(~2009)
07 /24 2003
大暑を過ぎても 今年はまだ梅雨が明けない。

ところで、皆さんは時に、見なれた景色を新しく感じることがありますか。
いつも見ている人々の中に新しさを感じることがありますか。
自問してみると「なんとわがままな自分!」と思うことはありませんか。
長所は短所、短所は長所。見方ひとつで視野が変わる。
何歳になっても視野を広げ続けたいものだと思います。

<宇宙>

 * * *

NHKラジオの「こども電話相談室」は、面白い。
「カマキリの首はなぜ、ぐるぐる回るのですか」
「宇宙人はほんとにいますか」
「海水はなぜ塩ぱいのですか」
こどもたちの素朴でありながら本質的な質問がわたしたち大人に、
本当ははっきり分かっていないのに
どうでもよいことのなかに入れてしまっていることに気づかせてくれる。
「ほんとは宇宙人っているんでしょ・・・・」
<マーズ人>

テスト後が大切!

旧ブログ(~2009)
07 /23 2003
成績のいい生徒の場合、テストが終わるとできなかったところをすぐに復習しはじめます。
テストが返却されるともう一度間違えたところをしっかり復習し、必ずできるようにしています。
最も、もう1教科に何時間も復習時間を必要としない生徒ですので、
すぐできるということもありますが。

成績がいいといわれるレベルになるには、ここをクリアしなければなりません。
テスト前の勉強は大切ですが、終わったあとも大切です。
75点目標で65点だったとしたら、100点になるまで復習しなさい、という意味ではなく、
まず75点までの10点分を復習するところから始めてください。

志学個別指導会では、このようにしてテスト後の指導をしています。
この夏、受講していない教科でも分からないことがあったら積極的に質問ください。
全力でサポートします。

<MAZDA>

葉っぱのフレディー

旧ブログ(~2009)
07 /22 2003
アニメにもなっていてみんなよく知っているレオ・バスカーリアの

 「葉っぱのフレディー=命の旅=」(The fall of Freddie the leaf)

が、中学校で使われる教科書で光村図書の国語2と東京書籍の英語ニューホライズン3に載っている。

両方を読み比べてみましょう。
やはり、日本語に比べると英語では表現が限られているので
感動も日本語で読む半分というところか。
(英語版では涙粒が半分しか落ちなかった:英語は理解できた)
使われている語彙数,特に微妙な形容詞,副詞の表現が異なる。
秋の終わりフレディーは赤と青と金色の3色に変わるのだが、
英語だとFreddie turned purple.

また、光村のコロンブス21の2年の教科書には「3年B組金八先生」がある。
例の文化祭で「ソーラン、ソーラン」とやるシーン。
中学校の運動会の全員応援に結構使われたようだ。

わたしから提案:ウオーター・ボーイズのシンクロをやったら受けると思うよ。
シルビーバルタンの例の曲ならMDを貸しますから,是非。

<バルタン成人>